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- 還元水や酸性水・・本当の使い方がよくわからない?
- 購入してちょっと後悔?酸性水は捨て水?
- 衛生的に使うには?塩素が無い分の弱点は?
- もっと効率よく上手に使うコツは?
- 家族みんなが口にするもの!安心して長く使いたい!
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浄水器を購入した理由のナンバー1は「安全なおいしい水を飲みたい」。
安心と安全には定期的なメンテナンスと機種ごとに異なる「日ごろのお手入れ」がポイント!
アフターメンテナンスがなく、お困りの方やお手入れ方法が分からない方もお気軽にご相談してください。
技術スタッフがお手伝い致します。せっかくの「おいしい水」です!機械の性能を理解して楽しくご使用しましょう。
浄水器の日ごろのお手入れ方法と基本使用例
- 蛇口直結型浄水器・・・手軽でコンパクト。こまめなお掃除がポイント!
衛生面を考えて、浄水を使用した後はレバーを水道水に切り替えて流水することおすすめします。
また、お湯が通水されると吸着していた有機物などが吐水される可能性があるのでご注意を!
接続アダプターやシャワー吐水口の汚れはこまめに落とすようにすると清潔的ですね。
- アルカリイオン水・還元水・・・電解層(機械の心臓部)の洗浄が長持ちのポイント!
最近の機械は自動洗浄機能が付いていますので、お手入れも随分と楽になりましたが、
水質や使用状況によってカルシウムなどの付着が自動洗浄機能だけでは補えない場合もあります。
機械の種類にもよりますが、酸性水にスイッチを切り替えて蛇口側より吐水することで
洗浄機能と同じ効果が得られ、電解層の長寿命につながるケースもありますよ。
汚れやすい酸性ホースの交換も忘れずに!
- ビルトイン型浄水器・・・浄水器専用単水栓でご使用の場合は洗浄するのも衛生的!
ビルトイン型の場合は、シンクの下にある接続ホースが長い分、滞留水が残りやすい面もあります。
毎日使いはじめに10秒以上(コップ2から3杯程度)捨て水をするようにしましょう。
また、浄水吐水口は熱湯消毒をしたブラシなどで清掃すると衛生的ですね。
定期的にホースや水栓、配管などの洗浄を行うことも安全にお使いできるポイントとなります!
- セントラル型(大型器)・・・セラミックのみの媒体ですと残留塩素の除去は期待できない場合があります。
安全面を考えて、浄水器に水道水バイパス管や塩素濃度調節弁を設けてご使用することをおすすめします。
長期のお出かけ前に水道水バイパス管などで水道水を混入させておくと、細菌の繁殖を抑える効果が期待できます。
2日以上使用しない場合は家内配管に一般細菌が繁殖しやすい状態になりますので、十分に流し水を行いましょう。
キッチン、お風呂、洗面など家全体を浄水する機械ですので、こまめなメンテナンスが上手に使用するコツです。